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【燃焼実験】超大型炭化器「SUMIKA L1100」の実力検証|作業性・水確保・製炭量とバイオ竹炭の品質を徹底解説
山海環にて開放型炭化器「SUMIKA L1100」(G-RED)の燃焼実験を実施!従来サイズとの比較をはじめ、膨大な竹材投入量、体感温度、大量の消火用水の準備、3名体制での作業動線、製炭量と高品質なバイオ竹炭の確認結果を詳しく解説します。

山海環
2 日前読了時間: 8分


【活動報告】宅地化が進む広島で、受け継いだ竹林をどう守る?「竹林整備×バイオ竹炭焼成」で未来へつなぐ伴走支援
宅地化が進む広島で、親族から受け継いだ住宅近くの竹藪や急斜面の竹林管理に悩む方へ。山海環(さんかいかん)では、伐採した竹をその場で竹炭にしてボリュームを減らす(減容化)持続可能な整備をサポート。一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。

山海環
6月11日読了時間: 6分


【驚きの新食感】これが竹!?「幼竹」から生まれた絶品おつまみ『竹するめ』作りの裏側
一見するとお馴染みの「あの珍味」にそっくりなこれ、実は魚介類ではなく「竹(幼竹)」からできているんです!今回は、山海館がReanka菓子工房さんと開催した『竹するめ』作りワークショップの全貌をご紹介。目をつぶって食べたらイカと間違えるほどの再現度!?美味しく楽しく、地域の自然を守るサステナブルな取り組みの舞台裏をお届けします。

山海環
6月8日読了時間: 6分


【活動報告】未来の里山を守る仲間と共に!原田さとやまベースで「開放型炭化器SUMIKAで竹炭焼き体験会」を開催しました
みなさん、こんにちは。山海環(SANKAIKAN)です。 新緑が美しく、爽やかな風が吹き抜ける2026年5月10日、山海環の「原田さとやまベース」にて、開放型炭化器SUMIKAと同等の機器に依る竹炭焼き体験会を開催いたしました! 今回は、広島市が主催する「竹林整備講習会」をきっかけに素晴らしいご縁が繋がった、男女2名の参加者の方々をお迎えしての開催です。 ■ 開催のきっかけ:里山への熱い想い 今回ご参加いただいたお二人は、「今後は自分たちの手で田畑の整備や竹林整備に取り組んでいきたい!」という非常に高い熱意を持たれていました。 広島市の講習会で理論や基礎を学ばれたのち、「せっかくなら、実際の炭焼きの現場を肌で経験してみたい」という一歩進んだ想いから、私たちの原田さとやまベースへと足を運んでくださいました。 ** 関連記事は以下より ** 【活動報告】広島市主催「実習と座学で学ぶ 竹の講座・竹林整備」 山海環としても、こうして地域や里山の未来を想う仲間と繋がれることは、本当に嬉しい限りです。 2025年5月10日 炭焼き体験会(バイオ竹炭焼成体験)

山海環
5月30日読了時間: 6分


【活動レポート】竹林整備のその先へ。開放型炭化器「SUMIKA」製炭指導サービス in 原田さとやまベース
山海環の「原田さとやまベース」にて、開放型炭化器**『SUMIKA』**の製炭指導サービスを実施しました。
今回のお客様は、以前私たちの竹林整備講習に参加された方。時を経て「自分たちの活動拠点で、里山資源を活かした炭焼きをスタートしたい」という熱い想いとともに、直径100cmのSUMIKAを導入してくださいました。
製炭指導では、竹の枝を使った着火のコツから、安全な消火タイミングまで、最高の竹炭を焼くためのノウハウを伝授。お子さん中心の地域活動に取り組まれているお客様だけに、今後はこの炭化器が子供たちの学びや笑顔を生む舞台となりそうです。
里山を整え、資源を焼き、次世代へ繋ぐ。
会話の中から新しい取り組みのヒントも飛び出し、ベース同士の絆が深まる、予感に満ちた一日となりました。

山海環
5月24日読了時間: 5分


賀茂地方森林組合で「チッパー機講習会」を開催!竹林整備を劇的に変える最新道具と竹チップ活用術
【道具と知恵で、竹林整備はもっと楽しくなる】
「竹林整備は重労働」と思い込んでいませんか?先日開催された、賀茂地方森林組合での講習会。そこで参加者の皆さんが驚いたのは、最新の道具がもたらす「効率」と「軽やかさ」でした。
切った竹をその場で宝に変えるチッパー機の活用から、女性でもスマートにこなせる道具選びのコツ、そして竹チップが畑を救う仕組みまで。放置竹林を地域の「宝の山」へと変えていく、新しい里山づくりのヒントをレポートします。

山海環
4月6日読了時間: 6分


【開催報告】大林間伐材再生研究会×山海環:女性も活躍!安全で楽しい竹林整備講習会
「竹林整備は力仕事」と思っていませんか?大林間伐材再生研究会の皆様との講習会では、道具選びの工夫で女性メンバーも驚くほどスムーズに作業を進められました。どの竹を伐採し、どう処理するか。里山を守るための知恵と安全な技術を分かち合った、活気あふれる講習会のレポートです。

山海環
3月26日読了時間: 5分


広島市竹林整備講習会で山海環の代表が講師を務めます!【ご報告】
いつも山海環の活動を応援いただき、ありがとうございます。この度、当団体代表の谷川が、広島市主催の「竹林整備講習会」にて講師を担当させていただくことになりました!
近年、放置竹林の拡大は深刻な地域課題となっています。本講習会では、山海環が培ってきた安全で効率的な伐採技術から、伐採した竹を資源として活かすアイデアまで、座学と実技を交えて全5回にわたり丁寧にお伝えします。
「地域の環境を守りたい」「竹林整備に興味があるけれど、何から始めたらいいか分からない」という方にぴったりの内容です。広島市公式の講習会ですので、初心者の方も安心してご参加いただけます。
申込締切は2026年3月24日(火)必着です。広島の美しい竹林を次世代へつなぐため、私たちと一緒に一歩踏み出しませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(詳細は記事内の募集要項および申込方法をご確認ください。)

山海環
3月19日読了時間: 5分


「伊賀和志江の川鐡道」竹林整備講習会 三次市作木町
三次市作木町 竹林整備講習 伊賀和志江の川鐡道さんは、廃止となった三江線沿線地域の活性化や、地域振興に寄与することを目的に設立されたNPO法人です。 やっと春らしい気温の上昇が見られたと思ったのも束の間、本日はフィールドワークが中心の予定にも関わらず、現地に着くまではみぞれもちらつく寒さでした。お天気の都合もあり、当日参加出来なくなった方もおられましたが昨年度に開催した座学に続き参加された方も半数ほどおみえでした。 大雪の影響で倒れる竹の数々 日頃の皆さまの行いが良いとしか思えません‼︎開催時刻が迫るにつれてシトシトと降り続けた雨がさっと上がりました。画像からも判るように倒竹が沢山ある藪化した竹林は、なかなかに絶望感たっぷりな荒れっぷりです。 更には今年の降雪量が多かったことも影響してか、あちこちの竹が大きくしなり何本も何本も山肌に張り付くように倒れかかっています。 スリングベルトで伐竹方向を変える 竹を切り倒す時には周りに障害物が無い場所ばかりではありません。 時にはスリングベルトなど小道具を使い倒す方向を変えて伐竹します。...

山海環
2025年3月16日読了時間: 3分
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