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「賀茂地方森林組合」にて竹林整備講習開催
2月頭には大雪の心配ばかりだったこの季節、今回「賀茂地方森林組合の竹林整備講習」開催は、雪の心配の全く無い好天に恵まれての開催となりました。 こちらでの講習会も、昨年度に引き続き2度目の開催となります、続けて「山海環」への講師役のご依頼ありがとうございます。 大凡の竹の種類は孟宗竹ですが、一部少しだけ真竹の混植がある面白い研修フィールドです。 事前に座学で学んだ竹の種類の違いを、実践でも確認いたしました。 当日の様子を少しだけご覧ください。 賀茂地方森林組合 竹林整備講習 2026年(R8)2月17日開催 ご参加の皆さま、それぞれに目的を持って竹林整備に取り組みたいと考えられており、漠然と参加するよりも前のめりに前のめりに講習会へ参加いただいた事に、とても感謝しております。 賀茂地方森林組合さんの取り組みも、広く多くの方に竹林整備の大切な点をお伝えする事業へと繋がっている結果だと感じます。 講座開始前から「ワクワクが止まらない」女性参加者の方々。 病み上がりで「息が切れるけど楽しい、まだまだ行けるぞ」とノコを動かす方。 皆さまとても楽しいと感じな

山海環
3 日前読了時間: 5分


江田島・フウドプロジェクトによる「第2回えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜」へ参加!
江田島市にて活動する 「フウド」 さんに依る日本財団採択プロジェクト「海と日本プロジェクト」の『第2回えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜』へ参加いたしました。 第1回目にもお邪魔して、とても為になる事の多いイベントでした。 添付の画像が正に「海ごみ妖怪」です、どうでしょうか、中々のインパクトを感じていただけるのではと思います。 全て海にあるごみで構成されてますよ。 私たち「山海環」でも取り組む「牡蠣養殖用プラパイプ」を「篠竹製牡蠣養殖用パイプ」への転換に関連する、プラごみも沢山構成要素となっている「海ごみ妖怪」です。 イザ!未来の為に私たちに出来る事は何か? 当日の様子を少しだけご覧ください。 「第2回 えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜」 衝撃の「ごみ妖怪」展示、数年前に大ヒットとなった「えんとつ町のプペル」に出てくるキャラクターのようでした。 映画の内容と、現在の海の環境がたぶって見えて来て、ごみ妖怪は人間に警笛を鳴らす存在そのもののようでした。 瀕死の瀬戸内海を救うために、私たちは、今、何が出来るでしょうか。

山海環
4 日前読了時間: 4分


三次ウッドピアにて「竹林整備講習&竹炭焼成講習」吹雪!?の中開催
三次市での講習会は昨年度に引き続き2度目の開催となりました。 なんと、まぁこんな空模様です。 事前に担当の方と打ち合わせをした際にも「まぁ三次ですから、雪って言ってもチラチラですよ、大した事ないです」とお聞きしていたのですが..... 今年に入って3度目の大雪と世間が大騒ぎの中の開催となり、講師となる山海環もやきもきしながら当日を迎えましたが、事前の予測を大きく裏切り会場へ入る迄に普段よりも1時間多めに見ての会場入り、道はスタッドレスでの走行にはギリギリかと思われる大雪となりました。 そんな吹雪の1日となりましたが、当日の様子を少しだけご覧ください。 三次ウッドピアにて「竹林整備講習&竹炭焼成講習」2月8日開催 昨年度の講習会が大盛況で、お申し込みをお断りする程の申し込みだった事もあり、前回逃してしまわれた方にも是非参加いただきたいと、2度目の講習会開催となりました。 今回は生憎の雪により、当日欠席の方もおりましたが、それでも遠くは山口からお越しの方も見え、高速も止まるほどの雪の中、持ち帰っていただくお知恵を沢山用意して臨みました。...

山海環
2月18日読了時間: 5分


Mobile炭化器SUMIKA150㎝サイズにて 竹炭焼成指導サービス「山海環原田さとやまベース」にて実施
冬です、乾燥です、山火事、野焼きの不始末に依る事故的林野火災に繋がる危険な季節です。 と言う事で、このところ開放型炭化器を個人でご購入される方が益々増えております。 山海環では、開放型炭化器を安全に取り扱い、林野火災等にも注意を向けた「製炭指導サービス」のご提供に力を入れております。 過去記事にもあります 「世羅町青水集会所にて竹林整備講習&竹炭焼成講習」 へご参加いただいた方の中から、モバイル炭化器sumika150㎝サイズご購入希望の連絡を頂きました。 製品の発注と共に、山海環原田さとやまベースにて同じサイズの開放型炭化器を使用して、竹炭焼成指導サービスを実施いたしました。 当日の様子を少しだけご覧ください。 Mobile炭化器SUMIKA150サイズお買い上げ特典竹炭焼成指導サービス実施の様子 昭和の時代には、筍堀りもレジャーの一環、季節を感じ季節を楽しみ、エグ味と共に季節ごとの植物から、ありがたく栄養と生きる力(ファイトケミカル)を貰う。 そんな時代も今は昔、竹林は食用にも日常利用からも忘れ去られてしまい、いつしか竹藪と呼ばれる事が当たり

山海環
2月13日読了時間: 5分


懐かしの木造校舎「旧郷野小学校G1レース」で山海環のバイオ竹炭を手に入れよう!
安芸高田市は郷野地区にある「旧郷野小学校」は、安芸高田市の小学校統廃合により、永きに渉る学舎の歴史に幕を降ろし、新たに地域のランドマークとして地元有志によるコミュニティーへと生まれ変わりました。 かつて学んだ子どもたちが懸命に掃除をした長い長い廊下は、G1グランプリ雑巾レースの楽しいイベント会場となり、今年で3回目を迎える雑巾レースが、2026年にも2月22日に開催されます。 山海環では、毎年この雑巾レースの賞品として、山海環のバイオ竹炭を提供しております。 応援と、バイオ竹炭を多くの方に広めると言う二つの意味を込めて、今年もお届けしました。 美しく懐かしい、ノスタルジー溢れる「郷野小」の姿を少しだけご覧ください。 郷野小学校の春夏秋冬 G1グランプリと賞品のバイオ竹炭 【山海環のバイオ竹炭】を農林業へ施用する事でのメリットとは バイオ竹炭を農地や植林地に施用するメリットは、主に 土壌改良 と地球温暖化対策(炭素貯留)の二つの側面があります。バイオ竹炭はその多孔質な構造から様々な効果が期待されます。 1. 土壌改良効果 バイオ竹炭の多孔質構造が作

山海環
2月9日読了時間: 3分
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