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【活動報告】広島市主催「実習と座学で学ぶ 竹の講座・竹林整備」第1回を開催しました
竹林整備は、ただ伐るだけではありません。」そんな言葉から始まった今回の講習会。山海環が大切にする「山と海の循環と再生」という理念のもと、快晴の空の下で汗を流しました。整備後の竹林を吹き抜ける風の心地よさを、写真と共に振り返ります。次回の竹パウダー・竹炭製作体験へ続く、資源循環の物語が始まります。

山海環
4月26日読了時間: 6分


『山海環×向原LOVERS』里山整備と竹あかりで地域を繋ぐ新プロジェクトが始動します。
【ご報告】セブン-イレブン記念財団「2026年度 環境市民活動助成」に採択されました!
【助成採択のご報告】
この度、一般財団法人セブン-イレブン記念財団による「2026年度 環境市民活動助成」に、私たちのプロジェクトが採択されました。
全国の素晴らしい環境活動が並ぶ中、私たちの「里山再生と地域資源の活用」への取り組みを評価いただけたことを大変光栄に思います。
【助成の対象となる活動内容】
今回の助成金は、主に以下の活動に役立てさせていただきます。
放置竹林の整備と保全: 地域の里山を守り、生物多様性を育む活動を継続します。
竹炭(バイオチャー)の制作・活用: 伐採した竹を資源として再利用し、環境負荷の少ない地域循環モデルを構築します。
地域交流ワークショップ: 誰もが里山に親しめる機会を増やし、次世代へ繋げる活動を広げます。
【今後の展望】
セブン-イレブン記念財団様、そして地域の皆さまの温かいご支援を力に変え、持続可能な地域づくりにより一層邁進してまいります。活動の様子は随時、こちらのブログやSNSで発信していきますので、ぜひ応援

山海環
4月19日読了時間: 5分


広島湾里海ネットワークJK部が来訪!竹炭でつなぐ里海と里山の循環物語|山海環
広島湾の環境保全に取り組む「広島湾里海ネットワークJK部(山陽女学園)」の皆さんが、先生と共に山海環を訪れてくれました。
以前のイベントでの出会いをきっかけに「炭」が持つ可能性に興味を持ってくれた彼女たち。今回は、私たちが取り組んでいるプラスチック製牡蠣養殖用パイプから天然の「篠竹(シノダケ)」製への回帰プロジェクトについて、実物を前に真剣な眼差しで学んでいかれました。
「原田さとやまベース」で開放型炭化器によるバイオ竹炭づくりの現場を見学。「循環」のプロセスを体感してもらいました。
里海と里山、フィールドは違えど広島の自然を次世代に繋ぎたいという想いは同じです。瑞々しい感性を持つ彼女たちとの再会から、新たな連携の芽が膨らむワクワクした一日となりました。
活動の様子を40秒のダイジェスト動画

山海環
4月11日読了時間: 5分


賀茂地方森林組合で「チッパー機講習会」を開催!竹林整備を劇的に変える最新道具と竹チップ活用術
【道具と知恵で、竹林整備はもっと楽しくなる】
「竹林整備は重労働」と思い込んでいませんか?先日開催された、賀茂地方森林組合での講習会。そこで参加者の皆さんが驚いたのは、最新の道具がもたらす「効率」と「軽やかさ」でした。
切った竹をその場で宝に変えるチッパー機の活用から、女性でもスマートにこなせる道具選びのコツ、そして竹チップが畑を救う仕組みまで。放置竹林を地域の「宝の山」へと変えていく、新しい里山づくりのヒントをレポートします。

山海環
4月6日読了時間: 6分


【開催報告】大林間伐材再生研究会×山海環:女性も活躍!安全で楽しい竹林整備講習会
「竹林整備は力仕事」と思っていませんか?大林間伐材再生研究会の皆様との講習会では、道具選びの工夫で女性メンバーも驚くほどスムーズに作業を進められました。どの竹を伐採し、どう処理するか。里山を守るための知恵と安全な技術を分かち合った、活気あふれる講習会のレポートです。

山海環
3月26日読了時間: 5分
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