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拡がれ竹つながり
竹に関する活動の中で、何かしら竹に関連してご縁の繋がった人や事について記します。


広島湾里海ネットワークJK部が来訪!竹炭でつなぐ里海と里山の循環物語|山海環
広島湾の環境保全に取り組む「広島湾里海ネットワークJK部(山陽女学園)」の皆さんが、先生と共に山海環を訪れてくれました。
以前のイベントでの出会いをきっかけに「炭」が持つ可能性に興味を持ってくれた彼女たち。今回は、私たちが取り組んでいるプラスチック製牡蠣養殖用パイプから天然の「篠竹(シノダケ)」製への回帰プロジェクトについて、実物を前に真剣な眼差しで学んでいかれました。
「原田さとやまベース」で開放型炭化器によるバイオ竹炭づくりの現場を見学。「循環」のプロセスを体感してもらいました。
里海と里山、フィールドは違えど広島の自然を次世代に繋ぎたいという想いは同じです。瑞々しい感性を持つ彼女たちとの再会から、新たな連携の芽が膨らむワクワクした一日となりました。
活動の様子を40秒のダイジェスト動画

山海環
5 日前読了時間: 5分


北広島「へんぽこ茶屋」でバイオ竹炭の販売がスタート!取扱い店舗は全9店に
広島県北広島町の人気店「へんぽこ茶屋」さんが、新たにバイオ竹炭の販売店として加わりました。美味しいお惣菜や和菓子と一緒に、お部屋の空気を整える竹炭を手に取ってみませんか?おかげさまで販売店は全9店舗に拡大中です。

山海環
3月9日読了時間: 5分


『田んぼに黒いダイヤばら撒くぞ !! 』ファーム安芸高田さんの農業施用に「山海環のバイオ竹炭」
2月19日に大きなトラックで「山海環原田さとやまベース」へ来所されたのは、ファーム安芸高田さん。 竹炭(バイオ竹炭)の農地施用に対する効果を得て、ぜひ水稲に活用してみたいとの事で沢山お持ち帰りいただきました。 お名前は聞いてはおりましたが、中々接点が持てずにいたところ、昨年開催された 「大林 木と食の里まつり」 会場にて、イベントも終盤に迫る頃に同じくイベントブースを出店されていた、ファーム安芸高田さんが山海環のブースへ来所されました。 山海環としては「木と食の里まつり」では運営側に近い立場からの出店で今回が3度目の出店でした。 ファーム安芸高田さんは、これまでにも親企業の名で出店されていたとの事でしたが、私たちもその辺りの事に全く気がついておりませんでした。 昨年度の出会いからとんとん拍子にバイオ竹炭施用のお話が纏まり、同じ町内(と言ってもかなり距離はありますが)と言う事もあり「受け取りに行きますよ」とのお言葉に甘えさせていただきました。 また、機械類に滅法弱い山海環のために、その場で機械の不具合を調整するアドバイスまでいただき、貴重なお時間を

山海環
3月5日読了時間: 5分


江田島・フウドプロジェクトによる「第2回えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜」へ参加!
江田島市にて活動する 「フウド」 さんに依る日本財団採択プロジェクト「海と日本プロジェクト」の『第2回えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜』へ参加いたしました。 第1回目にもお邪魔して、とても為になる事の多いイベントでした。 添付の画像が正に「海ごみ妖怪」です、どうでしょうか、中々のインパクトを感じていただけるのではと思います。 全て海にあるごみで構成されてますよ。 私たち「山海環」でも取り組む「牡蠣養殖用プラパイプ」を「篠竹製牡蠣養殖用パイプ」への転換に関連する、プラごみも沢山構成要素となっている「海ごみ妖怪」です。 イザ!未来の為に私たちに出来る事は何か? 当日の様子を少しだけご覧ください。 「第2回 えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜」 衝撃の「ごみ妖怪」展示、数年前に大ヒットとなった「えんとつ町のプペル」に出てくるキャラクターのようでした。 映画の内容と、現在の海の環境がたぶって見えて来て、ごみ妖怪は人間に警笛を鳴らす存在そのもののようでした。 瀕死の瀬戸内海を救うために、私たちは、今、何が出来るでしょうか。

山海環
2月26日読了時間: 4分


懐かしの木造校舎「旧郷野小学校G1レース」で山海環のバイオ竹炭を手に入れよう!
安芸高田市は郷野地区にある「旧郷野小学校」は、安芸高田市の小学校統廃合により、永きに渉る学舎の歴史に幕を降ろし、新たに地域のランドマークとして地元有志によるコミュニティーへと生まれ変わりました。 かつて学んだ子どもたちが懸命に掃除をした長い長い廊下は、G1グランプリ雑巾レースの楽しいイベント会場となり、今年で3回目を迎える雑巾レースが、2026年にも2月22日に開催されます。 山海環では、毎年この雑巾レースの賞品として、山海環のバイオ竹炭を提供しております。 応援と、バイオ竹炭を多くの方に広めると言う二つの意味を込めて、今年もお届けしました。 美しく懐かしい、ノスタルジー溢れる「郷野小」の姿を少しだけご覧ください。 郷野小学校の春夏秋冬 G1グランプリと賞品のバイオ竹炭 【山海環のバイオ竹炭】を農林業へ施用する事でのメリットとは バイオ竹炭を農地や植林地に施用するメリットは、主に 土壌改良 と地球温暖化対策(炭素貯留)の二つの側面があります。バイオ竹炭はその多孔質な構造から様々な効果が期待されます。 1. 土壌改良効果 バイオ竹炭の多孔質構造が作

山海環
2月9日読了時間: 3分


『TOYOTA SOCICAL FESS !!』 みんなとだから、できること。 山の元気は海の元気へ!聖ヶ滝周辺の竹林整備編
車と言えばクリーンエネルギーの先駆者! 日本が誇るTOYOTA自動車が、2012年に日本全国47都道府県で始めた活動、12年間で10万人以上が『TOYOTA SOCICAL FESS !!』に参加いたしました。 昨年2025年の11月に「竹チッパー稼働実演と開放型炭化器による竹炭焼成実演」のデモスト要因としてお招きいただきました。 当日の様子を少しだけご覧ください、動画の再生ボタンがあります。 山の元気は海の元気へ!聖が滝周辺の竹林整備編 『TOYOTA SOCICAL FESS !!』 みんなとだから、できること。 山の元気は海の元気へ!聖ヶ滝周辺の竹林整備編 活動記録のページ 『TOYOTA SOCICAL FESS !!』 みんなとだから、できること。website イベントは、広島市安佐北区の山間の地区、平家の落人のたどり着いた地とも言われる桧山地区にある聖が滝周辺の竹林整備を中心に開催されました。 このブログ担当スタッフは、たまたま聖が滝の竹林が、正に竹藪になっている以前の姿を知っており、こんな酷い状態の竹藪を良くも人が入る事の

山海環
1月21日読了時間: 6分


第5回 大林 「木と食の里まつりin旧ガラスの里」
昨年、2025年11月22日に第5回開催を無事終了した「大林木と食の里まつり」、広島の皆さんなら良くご存知の「旧ガラスの里」を会場として毎年11月に開催されます。 「山海環」もお仲間に入れて頂き今年で3年目の出店となりました。 「木と食の里まつり」当日の様子を少しご覧ください。 第5回 大林 「木と食の里まつり」2025年11月開催 毎年好評のお祭りは、沢山の来場者と出店者の皆さまで大賑わいのイベントです。 何らかの体験の出来るコーナーも多く、楽しめるイベントなっております。 山海環は、主催者側とのご縁から三年前より参加しております。 主催者さま関連の「森林整備のボランティア団体」の皆さまに対して「山海環代表」による、竹林整備講習等を開催し、その講師として何度かお声をかけて頂きました。 出店の内容は、竹を中心とした内容です。 ・竹灯り制作体験 ・バイオ竹炭販売 ・消臭炭販売 過去には無農薬野菜の移動販売や有機栽培を手掛けるお仲間が、無農薬のりんご販売をしました。 無農薬という点が好評で、どんどんと飛ぶように売れる人気の販売です。 今年は 「山海環

山海環
1月17日読了時間: 5分


三入学びの広場 『竹林はお宝!』 竹の可能性と竹炭パワー
広島市三入学区の三入公民館にて、『竹林はお宝!』竹の可能性と竹炭パワーと題して、竹や炭についての講習会を開催いたしました。 開催は去る10月26日と、既に1ヶ月程も時間が経過してのblog upとなりましたが、お陰様で広島近隣をあちらこちらと飛び回り「山海環」は多忙な日々を送っております。 三入公民館では、学びの広場と題して、様々な学びを年間を通して深める活動に取り組んでおります。 !多用途に利用する事ができる竹について、様々な角度からの知識をお伝えするべく、参加する方々の知りたい事を探りながら、楽しく学ぶ機会となりました。 講習会の様子を少しだけご覧ください。 三入公民館 三入学びの広場 竹林はお宝! 竹の可能性と竹炭パワー 竹については、昨今「竹害」などと不名誉な呼ばれ方をする事も非常に多く、迷惑で面倒な印象ばかりが目立ちますが、それは日本人が便利に活用していた過去をすっかり忘れてしまっているだけで、自然素材で活用用途の広い竹は、日常生活のあちこちで、様々に形を変えて利用できるとても便利な植物です。 今回の講座を通して、竹の植生や竹林の管理方

山海環
2025年11月23日読了時間: 4分


日赤の森 創成事業 植樹活動へ参加
良いご縁をいただいて、日赤の森創成事業の催す植樹活動へ「山海環」として参加いたしました。 バイオ竹炭は農林業へ良い影響を及ぼす事から、今回の植樹事業へも導入していただき、良い効果を期待して180人ほどの方々と共に700本の植樹の土の中に施用いたしました。 活動の様子をご覧ください。 【日赤の森創成事業】は『日本赤十字社広島県支』と、『一般社団法人森林再生事業体シンラ』、『NPO法人ひろしま人と樹の会』、他沢山のご参加の皆さまの協力を得て、開催されました。 第一回目の植樹は、2025年6月、そして今回の第二回目は『山海環』も参加いたしました、2025年10月の開催です。 会場では、多くのスタッフが精力的に活動されており、日赤の方々の炊き出し、資機材や駐車場の整理に動く方と、賑やかに会場設営が進みました。 炊き出しの豚汁と、防災時に役立つアルファ化米を頬張り、焼き芋も振る舞われました。 小さなお子さまの参加も多く、植樹終了後には、お子さまは勿論大人の方も楽しくなるイベントの用意もありました。 桜の枝の鉛筆作り体験、屋台みたいな綿飴、振る舞われた焼

山海環
2025年10月21日読了時間: 4分


「開放型簡易炭化器を使った炭焼き体験会」第二回開催いたしました
空模様の心配が募る過日、2025年6月14日、 「開放型簡易炭化器を使った炭焼き体験会」第二回を無事開催いたしました。 炭材の竹について説明 枝葉を着火時に無駄なく利用 新しいタイプの炭化器 【SUMIKA】 例年よりも早めに梅雨入りした中国地区、ギリギリ梅雨入り前のタイミ...

山海環
2025年6月21日読了時間: 4分
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