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第5回 大林 「木と食の里まつりin旧ガラスの里」

  • 執筆者の写真: 山海環
    山海環
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分


大林木と食の里まつり旧ガラスの里にて開催

昨年、2025年11月22日に第5回開催を無事終了した「大林木と食の里まつり」、広島の皆さんなら良くご存知の「旧ガラスの里」を会場として毎年11月に開催されます。


「山海環」もお仲間に入れて頂き今年で3年目の出店となりました。


「木と食の里まつり」当日の様子を少しご覧ください。

第5回 大林 「木と食の里まつり」2025年11月開催

毎年好評のお祭りは、沢山の来場者と出店者の皆さまで大賑わいのイベントです。

何らかの体験の出来るコーナーも多く、楽しめるイベントなっております。


山海環は、主催者側とのご縁から三年前より参加しております。

主催者さま関連の「森林整備のボランティア団体」の皆さまに対して「山海環代表」による、竹林整備講習等を開催し、その講師として何度かお声をかけて頂きました。


出店の内容は、竹を中心とした内容です。

・竹灯り制作体験

・バイオ竹炭販売

・消臭炭販売

過去には無農薬野菜の移動販売や有機栽培を手掛けるお仲間が、無農薬のりんご販売をしました。


無農薬という点が好評で、どんどんと飛ぶように売れる人気の販売です。


三上さん家の竹炭米

今年は「山海環のバイオ竹炭」を水田に投入して栽培した「三上さん家の竹炭米」も販売しました。


お米の味から雑味が抜けて、すっきりと美味しいお米に仕上がり、評判も上々でした。


お米の栽培をされる方、もっと美味しいお米になる方法知りたいなぁと言う方、今より一段美味しいお米を栽培するために竹炭の投入お勧めです。


竹炭に空いている、微細な小さな小さな穴に、微生物が住み着く事により、しっかりと茎の太い根張りの良い稲が育ちます。

しっかりと太く根を張った稲は、台風などの風害にも強く倒れにくい稲となり、収量アップに繋がります。


ご飯を炊く時に炊飯器へ投入しても美味しいご飯を炊く事が出来ます。


今年度も11月に開催予定の「大林 木と食の里まつり」沢山の皆様の出店、ご来場をお待ちしております。

出店でのご参加を検討される方がおりましたら、山海環までお問い合わせお待ちしております。

主催者側とお繋ぎいたします。


今年も事故怪我も無くお天気もも恵まれ開催、関連の皆様お疲れさまでした。

ご来場頂いたお客様へも感謝申し上げます、来年もご来場お待ちしております。




【山海環のバイオ竹炭】を農林業へ施用する事でのメリットとは

バイオ竹炭を農地や植林地に施用するメリットは、主に土壌改良と地球温暖化対策(炭素貯留)の二つの側面があります。バイオ竹炭はその多孔質な構造から様々な効果が期待されます。


1. 土壌改良効果

バイオ竹炭の多孔質構造が作物の生育に適した環境を作ります。

  • 通気性・排水性の向上:

    • 竹炭の無数の微細な穴(多孔質構造)が土壌に加わることで、空気の通り道が増え、通気性が向上します。これにより、根の呼吸が助けられ、健全な発育が促進されます。

    • 過剰な水分を排出しやすくなり、排水性も改善されるため、根腐れなどのリスクを軽減します。

  • 保水性・保肥力の向上:

    • 多孔質な構造がスポンジのように水分を吸着・保持するため、保水性が高まり、乾燥地や砂質土壌でも作物の成長を助けます。

    • 肥料成分を一時的に吸着し、徐々に放出する働き(保肥性)があるため、肥料の効率が向上し、栄養が長期間にわたって供給されます。

  • pHの調整(酸性土壌の改善):

    • 一般的にバイオ炭はアルカリ性(pH8~10程度)に傾いているため、日本の農地に多い酸性土壌を中和し、植物が栄養素を吸収しやすい環境に整える効果が期待できます。

  • 有用微生物の活性化:

    • 竹炭の多孔質構造は、土壌微生物の住処となり、菌根菌など作物の生育を助ける有用微生物の活動を活発化させ、健全な土壌生態系を構築します。

  • ミネラル補給:

    • 竹炭には、カルシウムやカリウムなどのミネラル成分が含まれており、土壌に自然と供給されます。


2. 地球温暖化対策(炭素貯留)への貢献

バイオ竹炭の農地施用は、地球温暖化対策の一つとして注目されています。

  • 炭素貯留効果:

    • 竹などの植物は光合成により大気中の二酸化炭素を吸収して成長します。

    • この竹を炭化することで、炭素が分解されにくい安定した形で炭(バイオ炭)として固定されます。

    • バイオ竹炭を農地や植林地に施用すると、炭素が土壌中に長期間(数十年から数百年)にわたり貯留され、大気中への放出を防ぐことにつながります。これは「農地土壌吸収源対策」として位置付けられています。

  • 地域資源の有効活用:

    • 放置竹林などの未利用バイオマスを原料として活用できるため、地域の環境課題解決林業の活性化にも貢献する可能性があります。



『山海環』では、農林業や日常生活の中に有効活用できる「竹炭の製造」に手軽に取り組む事が可能になる「モバイル炭化器SUMIKA」「MOKI無煙炭化器」の販売代理店となっております。

販売代理店としての取り組みの一環として、炭化器ご利用の皆さまに「製炭指導サービス」をご提供しております。

炭化器をお求めの際には、是非山海環でのご購入をご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。





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