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『田んぼに黒いダイヤばら撒くぞ !! 』ファーム安芸高田さんの農業施用に「山海環のバイオ竹炭」
2月19日に大きなトラックで「山海環原田さとやまベース」へ来所されたのは、ファーム安芸高田さん。 竹炭(バイオ竹炭)の農地施用に対する効果を得て、ぜひ水稲に活用してみたいとの事で沢山お持ち帰りいただきました。 お名前は聞いてはおりましたが、中々接点が持てずにいたところ、昨年開催された 「大林 木と食の里まつり」 会場にて、イベントも終盤に迫る頃に同じくイベントブースを出店されていた、ファーム安芸高田さんが山海環のブースへ来所されました。 山海環としては「木と食の里まつり」では運営側に近い立場からの出店で今回が3度目の出店でした。 ファーム安芸高田さんは、これまでにも親企業の名で出店されていたとの事でしたが、私たちもその辺りの事に全く気がついておりませんでした。 昨年度の出会いからとんとん拍子にバイオ竹炭施用のお話が纏まり、同じ町内(と言ってもかなり距離はありますが)と言う事もあり「受け取りに行きますよ」とのお言葉に甘えさせていただきました。 また、機械類に滅法弱い山海環のために、その場で機械の不具合を調整するアドバイスまでいただき、貴重なお時間を

山海環
2 日前読了時間: 5分


江田島・フウドプロジェクトによる「第2回えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜」へ参加!
江田島市にて活動する 「フウド」 さんに依る日本財団採択プロジェクト「海と日本プロジェクト」の『第2回えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜』へ参加いたしました。 第1回目にもお邪魔して、とても為になる事の多いイベントでした。 添付の画像が正に「海ごみ妖怪」です、どうでしょうか、中々のインパクトを感じていただけるのではと思います。 全て海にあるごみで構成されてますよ。 私たち「山海環」でも取り組む「牡蠣養殖用プラパイプ」を「篠竹製牡蠣養殖用パイプ」への転換に関連する、プラごみも沢山構成要素となっている「海ごみ妖怪」です。 イザ!未来の為に私たちに出来る事は何か? 当日の様子を少しだけご覧ください。 「第2回 えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜」 衝撃の「ごみ妖怪」展示、数年前に大ヒットとなった「えんとつ町のプペル」に出てくるキャラクターのようでした。 映画の内容と、現在の海の環境がたぶって見えて来て、ごみ妖怪は人間に警笛を鳴らす存在そのもののようでした。 瀕死の瀬戸内海を救うために、私たちは、今、何が出来るでしょうか。

山海環
2月26日読了時間: 4分


Mobile炭化器SUMIKA150㎝サイズにて 竹炭焼成指導サービス「山海環原田さとやまベース」にて実施
冬です、乾燥です、山火事、野焼きの不始末に依る事故的林野火災に繋がる危険な季節です。 と言う事で、このところ開放型炭化器を個人でご購入される方が益々増えております。 山海環では、開放型炭化器を安全に取り扱い、林野火災等にも注意を向けた「製炭指導サービス」のご提供に力を入れております。 過去記事にもあります 「世羅町青水集会所にて竹林整備講習&竹炭焼成講習」 へご参加いただいた方の中から、モバイル炭化器sumika150㎝サイズご購入希望の連絡を頂きました。 製品の発注と共に、山海環原田さとやまベースにて同じサイズの開放型炭化器を使用して、竹炭焼成指導サービスを実施いたしました。 当日の様子を少しだけご覧ください。 Mobile炭化器SUMIKA150サイズお買い上げ特典竹炭焼成指導サービス実施の様子 昭和の時代には、筍堀りもレジャーの一環、季節を感じ季節を楽しみ、エグ味と共に季節ごとの植物から、ありがたく栄養と生きる力(ファイトケミカル)を貰う。 そんな時代も今は昔、竹林は食用にも日常利用からも忘れ去られてしまい、いつしか竹藪と呼ばれる事が当たり

山海環
2月13日読了時間: 5分


懐かしの木造校舎「旧郷野小学校G1レース」で山海環のバイオ竹炭を手に入れよう!
安芸高田市は郷野地区にある「旧郷野小学校」は、安芸高田市の小学校統廃合により、永きに渉る学舎の歴史に幕を降ろし、新たに地域のランドマークとして地元有志によるコミュニティーへと生まれ変わりました。 かつて学んだ子どもたちが懸命に掃除をした長い長い廊下は、G1グランプリ雑巾レースの楽しいイベント会場となり、今年で3回目を迎える雑巾レースが、2026年にも2月22日に開催されます。 山海環では、毎年この雑巾レースの賞品として、山海環のバイオ竹炭を提供しております。 応援と、バイオ竹炭を多くの方に広めると言う二つの意味を込めて、今年もお届けしました。 美しく懐かしい、ノスタルジー溢れる「郷野小」の姿を少しだけご覧ください。 郷野小学校の春夏秋冬 G1グランプリと賞品のバイオ竹炭 【山海環のバイオ竹炭】を農林業へ施用する事でのメリットとは バイオ竹炭を農地や植林地に施用するメリットは、主に 土壌改良 と地球温暖化対策(炭素貯留)の二つの側面があります。バイオ竹炭はその多孔質な構造から様々な効果が期待されます。 1. 土壌改良効果 バイオ竹炭の多孔質構造が作

山海環
2月9日読了時間: 3分


山海環原田里山ベースにて「竹炭焼成指導サービス」開放型炭化器お買い上げ特典!
山海環では開放型炭化器(モバイル炭化器SUMIKA・MOKI無煙炭化器)の販売代理店業務の一環として、竹炭焼成指導サービスをご提供しております。

山海環
2月1日読了時間: 5分


『TOYOTA SOCICAL FESS !!』 みんなとだから、できること。 山の元気は海の元気へ!聖ヶ滝周辺の竹林整備編
車と言えばクリーンエネルギーの先駆者! 日本が誇るTOYOTA自動車が、2012年に日本全国47都道府県で始めた活動、12年間で10万人以上が『TOYOTA SOCICAL FESS !!』に参加いたしました。 昨年2025年の11月に「竹チッパー稼働実演と開放型炭化器による竹炭焼成実演」のデモスト要因としてお招きいただきました。 当日の様子を少しだけご覧ください、動画の再生ボタンがあります。 山の元気は海の元気へ!聖が滝周辺の竹林整備編 『TOYOTA SOCICAL FESS !!』 みんなとだから、できること。 山の元気は海の元気へ!聖ヶ滝周辺の竹林整備編 活動記録のページ 『TOYOTA SOCICAL FESS !!』 みんなとだから、できること。website イベントは、広島市安佐北区の山間の地区、平家の落人のたどり着いた地とも言われる桧山地区にある聖が滝周辺の竹林整備を中心に開催されました。 このブログ担当スタッフは、たまたま聖が滝の竹林が、正に竹藪になっている以前の姿を知っており、こんな酷い状態の竹藪を良くも人が入る事の

山海環
1月21日読了時間: 6分


ひろしま市民の里@安佐「竹林整備講習&竹炭焼成講習」
ひろしま市民の里@安佐にて「竹林整備講習&竹炭焼成講習」を開催いたしました、講師は「山海環代表」炭と竹の事ならお任せください。

山海環
1月19日読了時間: 5分


第5回 大林 「木と食の里まつりin旧ガラスの里」
昨年、2025年11月22日に第5回開催を無事終了した「大林木と食の里まつり」、広島の皆さんなら良くご存知の「旧ガラスの里」を会場として毎年11月に開催されます。 「山海環」もお仲間に入れて頂き今年で3年目の出店となりました。 「木と食の里まつり」当日の様子を少しご覧ください。 第5回 大林 「木と食の里まつり」2025年11月開催 毎年好評のお祭りは、沢山の来場者と出店者の皆さまで大賑わいのイベントです。 何らかの体験の出来るコーナーも多く、楽しめるイベントなっております。 山海環は、主催者側とのご縁から三年前より参加しております。 主催者さま関連の「森林整備のボランティア団体」の皆さまに対して「山海環代表」による、竹林整備講習等を開催し、その講師として何度かお声をかけて頂きました。 出店の内容は、竹を中心とした内容です。 ・竹灯り制作体験 ・バイオ竹炭販売 ・消臭炭販売 過去には無農薬野菜の移動販売や有機栽培を手掛けるお仲間が、無農薬のりんご販売をしました。 無農薬という点が好評で、どんどんと飛ぶように売れる人気の販売です。 今年は 「山海環

山海環
1月17日読了時間: 5分


世羅町青水集会所「竹林整備講習&竹炭焼成講習会」
秋も深まる昨年11月19日、世羅町青水集会所と近隣の竹林を会場として、「竹林整備講習&竹炭焼成講習会」を開催いたしました。 世話役の岡本会長と、山海環代表は旧知の仲で、春先から入念に打ち合わせを重ねて講習会当日を迎える事が出来ました。 講習会当日の様子を少しだけご覧ください。 世羅町青水集会所「竹林整備講習&竹炭焼成講習会」 当日は新聞社の方も取材へ来られました、地域の記事として 「竹林整備や竹炭焼成講習」 の開催を広く知らせていただく事はとてもありがたい事です。 ご自宅の裏に竹林を抱えてお困りも方は、どこで講習会を開いても非常に多い印象を受けます。 今回も竹にお困りの方が参加され、 「解放型炭化器」 をご紹介し焼成方法を学ぶ事により、新しい竹林整備の可能性を感じて頂く事が出来ました。 他にも、畜産事業を展開される方は、 竹の持つ抗菌性や竹炭の畜産業に及ぼす良い影響 なども研究され、自分で竹炭を作る事が出来るならと、興味を持たれて参加された方もおりました。 衣・食・住・農・林・畜と様々な用途に無限の可能性を持つ竹と竹炭、今年も山海環からの講師派

山海環
1月11日読了時間: 4分


一般社団法人クルクルオノミチ「竹林整備講習&竹炭焼成講習」開催
山海環による竹林整備講習 尾道での竹林整備講習は昨年に続き二度目となります。 前回講習に参加された方の中から、是非主催する団体でも講習をお願いしたいとの事で今回開催へと繋がりました。(2025年11月16日開催) 座学と竹林内でのフィールド講習、そして開放型炭化器利用による竹炭焼成の手法を学んで頂きました。 山海環による「竹林整備と竹炭焼成講習」の一部をどうぞご覧ください。 一般社団法人 クルクルオノミチ 竹林整備講習&竹炭焼成講習 2025年11月16日開催 「一般社団法人クルクルオノミチ」 さんは、様々な地域社会課題の解決を念頭に設立、 広島県尾道市向東町にて 国産筍を利用したメンマ製造や、放置竹林整備により排出された竹利用の竹炭を、地元の耕作放棄地を再生するための土壌改良に利用するなど、竹を使った様々な活動に取り組まれております。 今回は、その一環として、 持続可能な竹林の管理 をするために、効果的な手法を学んで頂くために講習会開催、そして講師として山海環代表にお声がけ頂きました。 コロナ禍よりの資機材の高騰や燃料費等の高騰により、海外から

山海環
2025年12月24日読了時間: 5分
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