【イベントレポート】安芸高田市「食と未来フェス」に山海環が初出店!地域の未来とバイオ竹炭の可能性
- 山海環

- 5 日前
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こんにちは、「山海環(さんかいかん)」です!

先日7月5日(日)、安芸高田市のマルシン クリスタルアージョ大ホールにて開催された、あきたかた 未来と食を考える会 主催の「第1回 食と未来フェス 〜オーガニックの輪を繋ぐ〜」が無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆さま、出店者の皆さま、そして温かくサポートしてくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
初開催となった今回のフェスですが、山海環にとっても記念すべき「初出店」の機会となりました。今回は当日の熱気あふれる会場の様子をお届けします。
会場にあふれたあたたかい笑顔と「食・未来」への想い
「心豊かな未来と持続可能な暮らしを市民の手で育てる」をテーマに設立された「あきたかた 未来と食を考える会」。
会場内には、体に優しいヴィーガンドーナツや有機栽培コーヒー、体に優しい焼き菓子、こだわりの調味料や季節の野菜など、心と体に心地よい素材や作り手さんのブースがずらりと並びました。
また、元アイルランド共和国オーガニックアドバイザーの下林悠治氏をファシリテーターに迎えたトークディスカッション交流会も行われ、これからの食や地域、自然との繋がりについて参加者みんなで楽しく深く考える、とても貴重な時間となりました。
山海環ブースの注目!「バイオ竹炭」で地域循環の輪を広げる
地域循環の頼もしい味方として参加した山海環のブースでは、環境に優しい「バイオ竹炭」「竹チップ」「竹パウダー」をご紹介・販売いたしました。
「竹炭って農業や家庭菜園にどう使うの?」 「自然に寄り添う暮らしを取り入れてみたい」
といったお声も多くいただき、たくさんの方々と直接お話ししながら、竹炭が持つ可能性や地域循環の魅力をお伝えすることができました。ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、関心を持ってくださり本当にありがとうございます!
お気軽にお問い合わせください!
今回のイベントを通して、改めて地域や自然と調和した暮らしへの関心の高さを実感いたしました。
「山海環」のバイオ竹炭や竹パウダーについて、
田畑や農業、家庭菜園に使ってみたい
土壌改良や環境に優しい資材に興味がある
詳しく話を聞いてみたい
という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせフォーム、または公式SNSのダイレクトメッセージ(DM)よりご連絡ください!
山海環インスタグラムはこちら、https://www.instagram.com/sankaikan88/
これからも山海環は、自然に寄り添う豊かな未来を目指して活動してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします!」
▼山海環の活動や、過去の竹林整備レポートはこちらもご覧ください
なお、上記活動実績につきましては、主に沢山の地域の方々や、近隣市町での講習会等、対面で人と活動を共にする事業を主に記しております。
他にも、竹チップ販売、竹パウダー販売、竹炭販売、養殖用牡蠣筏用パイプ製造販売等については、上記27事業には含まれておりません。
「山海環より 大切なお知らせ」
2026年より、林野火災「注意報・警報」の運用を始めた自治体があります。
下記に「山海環」近隣市町の運用リンクをまとめました。
政府は大まかな運用指針を出すのみで、細かな運用実態は各市町によりまちまちです、火を入れる前に先ずはお住まいの市町へ確認される事をお勧めいたします。
【山海環のバイオ竹炭】
農林業へ施用する事でのメリットとは
バイオ竹炭を農地や植林地に施用するメリットは、主に土壌改良と地球温暖化対策(炭素貯留)の二つの側面があります。バイオ竹炭はその多孔質な構造から様々な効果が期待されます。
1. 土壌改良効果
バイオ竹炭の多孔質構造が作物の生育に適した環境を作ります。
通気性・排水性の向上:
竹炭の無数の微細な穴(多孔質構造)が土壌に加わることで、空気の通り道が増え、通気性が向上します。これにより、根の呼吸が助けられ、健全な発育が促進されます。
過剰な水分を排出しやすくなり、排水性も改善されるため、根腐れなどのリスクを軽減します。
保水性・保肥力の向上:
多孔質な構造がスポンジのように水分を吸着・保持するため、保水性が高まり、乾燥地や砂質土壌でも作物の成長を助けます。
肥料成分を一時的に吸着し、徐々に放出する働き(保肥性)があるため、肥料の効率が向上し、栄養が長期間にわたって供給されます。
pHの調整(酸性土壌の改善):
一般的にバイオ炭はアルカリ性(pH8~10程度)に傾いているため、日本の農地に多い酸性土壌を中和し、植物が栄養素を吸収しやすい環境に整える効果が期待できます。
有用微生物の活性化:
竹炭の多孔質構造は、土壌微生物の住処となり、菌根菌など作物の生育を助ける有用微生物の活動を活発化させ、健全な土壌生態系を構築します。
ミネラル補給:
竹炭には、カルシウムやカリウムなどのミネラル成分が含まれており、土壌に自然と供給されます。
2. 地球温暖化対策・開放型炭化器SUMIKAで(炭素貯留)への貢献
バイオ竹炭の農地施用は、地球温暖化対策の一つとして注目されています。
炭素貯留効果:
竹などの植物は光合成により大気中の二酸化炭素を吸収して成長します。
この竹を炭化することで、炭素が分解されにくい安定した形で炭(バイオ炭)として固定されます。
バイオ竹炭を農地や植林地に施用すると、炭素が土壌中に長期間(数十年から数百年)にわたり貯留され、大気中への放出を防ぐことにつながります。これは「農地土壌吸収源対策」として位置付けられています。
地域資源の有効活用:
放置竹林などの未利用バイオマスを原料として活用できるため、地域の環境課題解決や林業の活性化にも貢献する可能性があります。
『山海環』では、農林業や日常生活の中に有効活用できる「バイオ竹炭の製造」に手軽に取り組む事が可能になる「モバイル炭化器SUMIKA」と「MOKI無煙炭化器」の販売代理店となっております。
販売代理店としての取り組みの一環として、炭化器ご利用の皆さまに「製炭指導サービス」をご提供しております。
炭化器をお求めの際には、是非山海環でのご購入をご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。



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