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竹炭焼成講習


【活動報告】宅地化が進む広島で、受け継いだ竹林をどう守る?「竹林整備×バイオ竹炭焼成」で未来へつなぐ伴走支援
宅地化が進む広島で、親族から受け継いだ住宅近くの竹藪や急斜面の竹林管理に悩む方へ。山海環(さんかいかん)では、伐採した竹をその場で竹炭にしてボリュームを減らす(減容化)持続可能な整備をサポート。一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。

山海環
6月11日読了時間: 6分


【活動報告】未来の里山を守る仲間と共に!原田さとやまベースで「開放型炭化器SUMIKAで竹炭焼き体験会」を開催しました
みなさん、こんにちは。山海環(SANKAIKAN)です。 新緑が美しく、爽やかな風が吹き抜ける2026年5月10日、山海環の「原田さとやまベース」にて、開放型炭化器SUMIKAと同等の機器に依る竹炭焼き体験会を開催いたしました! 今回は、広島市が主催する「竹林整備講習会」をきっかけに素晴らしいご縁が繋がった、男女2名の参加者の方々をお迎えしての開催です。 ■ 開催のきっかけ:里山への熱い想い 今回ご参加いただいたお二人は、「今後は自分たちの手で田畑の整備や竹林整備に取り組んでいきたい!」という非常に高い熱意を持たれていました。 広島市の講習会で理論や基礎を学ばれたのち、「せっかくなら、実際の炭焼きの現場を肌で経験してみたい」という一歩進んだ想いから、私たちの原田さとやまベースへと足を運んでくださいました。 ** 関連記事は以下より ** 【活動報告】広島市主催「実習と座学で学ぶ 竹の講座・竹林整備」 山海環としても、こうして地域や里山の未来を想う仲間と繋がれることは、本当に嬉しい限りです。 2025年5月10日 炭焼き体験会(バイオ竹炭焼成体験)

山海環
5月30日読了時間: 6分


【活動レポート】竹林整備のその先へ。開放型炭化器「SUMIKA」製炭指導サービス in 原田さとやまベース
山海環の「原田さとやまベース」にて、開放型炭化器**『SUMIKA』**の製炭指導サービスを実施しました。
今回のお客様は、以前私たちの竹林整備講習に参加された方。時を経て「自分たちの活動拠点で、里山資源を活かした炭焼きをスタートしたい」という熱い想いとともに、直径100cmのSUMIKAを導入してくださいました。
製炭指導では、竹の枝を使った着火のコツから、安全な消火タイミングまで、最高の竹炭を焼くためのノウハウを伝授。お子さん中心の地域活動に取り組まれているお客様だけに、今後はこの炭化器が子供たちの学びや笑顔を生む舞台となりそうです。
里山を整え、資源を焼き、次世代へ繋ぐ。
会話の中から新しい取り組みのヒントも飛び出し、ベース同士の絆が深まる、予感に満ちた一日となりました。

山海環
5月24日読了時間: 5分


【活動報告】広島市主催「実習と座学で学ぶ 竹の講座・竹林整備」第1回を開催しました
竹林整備は、ただ伐るだけではありません。」そんな言葉から始まった今回の講習会。山海環が大切にする「山と海の循環と再生」という理念のもと、快晴の空の下で汗を流しました。整備後の竹林を吹き抜ける風の心地よさを、写真と共に振り返ります。次回の竹パウダー・竹炭製作体験へ続く、資源循環の物語が始まります。

山海環
4月26日読了時間: 6分


【開催報告】大林間伐材再生研究会×山海環:女性も活躍!安全で楽しい竹林整備講習会
「竹林整備は力仕事」と思っていませんか?大林間伐材再生研究会の皆様との講習会では、道具選びの工夫で女性メンバーも驚くほどスムーズに作業を進められました。どの竹を伐採し、どう処理するか。里山を守るための知恵と安全な技術を分かち合った、活気あふれる講習会のレポートです。

山海環
3月26日読了時間: 5分


広島市竹林整備講習会で山海環の代表が講師を務めます!【ご報告】
いつも山海環の活動を応援いただき、ありがとうございます。この度、当団体代表の谷川が、広島市主催の「竹林整備講習会」にて講師を担当させていただくことになりました!
近年、放置竹林の拡大は深刻な地域課題となっています。本講習会では、山海環が培ってきた安全で効率的な伐採技術から、伐採した竹を資源として活かすアイデアまで、座学と実技を交えて全5回にわたり丁寧にお伝えします。
「地域の環境を守りたい」「竹林整備に興味があるけれど、何から始めたらいいか分からない」という方にぴったりの内容です。広島市公式の講習会ですので、初心者の方も安心してご参加いただけます。
申込締切は2026年3月24日(火)必着です。広島の美しい竹林を次世代へつなぐため、私たちと一緒に一歩踏み出しませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(詳細は記事内の募集要項および申込方法をご確認ください。)

山海環
3月19日読了時間: 5分


開放型無煙炭化器の正しい使い方を学ぶ!第五回・山海環 炭焼き体験会レポート
お天気にも恵まれた広島県安芸高田市高宮町原田、「山海環(さんかいかん)原田さとやまベース」にて、第五回炭焼き体験会を開催いたしました。 今回の体験会は、 2月に三次市で開催された「竹林整備講習&竹炭焼成講習」 の補講としての役割に加え、すでに開放型炭化器をお持ちの方への「製炭指導講習」も兼ねており、多方面からご参加いただいた賑やかな会となりました。 ご参加の皆様、ありがとうございました。 今後も定期的に『竹炭焼成体験会』を開催してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の体験会では、特に多くの方が悩まれる 開放型無煙炭化器 使い方 のコツを詳しく解説しました。 第五回 開放型炭化器による炭焼き体験会 2026年3月14日開催 【開放型無煙炭化器の正しい使い方】 開放型無煙炭化器は、竹や剪定枝などを素早く、煙をほとんど出さずに炭化させることができる専用ツールです。 開放型無煙炭化器 使い方 をマスターすることで、環境に優しいバイオ炭を効率よく作ることができます。 ■ 3つの大きな特徴 煙が出ない仕組み 逆円錐形の構造により、未燃焼ガス

山海環
3月16日読了時間: 5分


『田んぼに黒いダイヤばら撒くぞ !! 』ファーム安芸高田さんの農業施用に「山海環のバイオ竹炭」
2月19日に大きなトラックで「山海環原田さとやまベース」へ来所されたのは、ファーム安芸高田さん。 竹炭(バイオ竹炭)の農地施用に対する効果を得て、ぜひ水稲に活用してみたいとの事で沢山お持ち帰りいただきました。 お名前は聞いてはおりましたが、中々接点が持てずにいたところ、昨年開催された「大林 木と食の里まつり」会場にて、イベントも終盤に迫る頃に同じくイベントブースを出店されていた、ファーム安芸高田さんが山海環のブースへ来所されました。 山海環としては「木と食の里まつり」では運営側に近い立場からの出店で今回が3度目の出店でした。 ファーム安芸高田さんは、これまでにも親企業の名で出店されていたとの事でしたが、私たちもその辺りの事に全く気がついておりませんでした。 昨年度の出会いからとんとん拍子にバイオ竹炭施用のお話が纏まり、同じ町内(と言ってもかなり距離はありますが)と言う事もあり「受け取りに行きますよ」とのお言葉に甘えさせていただきました。 また、機械類に滅法弱い山海環のために、その場で機械の不具合を調整するアドバイスまでいただき、貴重なお時間を割い

山海環
3月5日読了時間: 5分


「賀茂地方森林組合」にて竹林整備講習開催
2月頭には大雪の心配ばかりだったこの季節、今回「賀茂地方森林組合の竹林整備講習」開催は、雪の心配の全く無い好天に恵まれての開催となりました。 こちらでの講習会も、昨年度に引き続き2度目の開催となります、続けて「山海環」への講師役のご依頼ありがとうございます。 大凡の竹の種類は孟宗竹ですが、一部少しだけ真竹の混植がある面白い研修フィールドです。 事前に座学で学んだ竹の種類の違いを、実践でも確認いたしました。 当日の様子を少しだけご覧ください。 賀茂地方森林組合 竹林整備講習 2026年(R8)2月17日開催 ご参加の皆さま、それぞれに目的を持って竹林整備に取り組みたいと考えられており、漠然と参加するよりも前のめりに前のめりに講習会へ参加いただいた事に、とても感謝しております。 賀茂地方森林組合さんの取り組みも、広く多くの方に竹林整備の大切な点をお伝えする事業へと繋がっている結果だと感じます。 講座開始前から「ワクワクが止まらない」女性参加者の方々。 病み上がりで「息が切れるけど楽しい、まだまだ行けるぞ」とノコを動かす方。 皆さまとても楽しいと感じな

山海環
2月27日読了時間: 5分


Mobile炭化器SUMIKA150㎝サイズにて 竹炭焼成指導サービス「山海環原田さとやまベース」にて実施
冬です、乾燥です、山火事、野焼きの不始末に依る事故的林野火災に繋がる危険な季節です。 と言う事で、このところ開放型炭化器を個人でご購入される方が益々増えております。 山海環では、開放型炭化器を安全に取り扱い、林野火災等にも注意を向けた「製炭指導サービス」のご提供に力を入れております。 過去記事にもあります 「世羅町青水集会所にて竹林整備講習&竹炭焼成講習」 へご参加いただいた方の中から、モバイル炭化器sumika150㎝サイズご購入希望の連絡を頂きました。 製品の発注と共に、山海環原田さとやまベースにて同じサイズの開放型炭化器を使用して、竹炭焼成指導サービスを実施いたしました。 当日の様子を少しだけご覧ください。 Mobile炭化器SUMIKA150サイズお買い上げ特典竹炭焼成指導サービス実施の様子 昭和の時代には、筍堀りもレジャーの一環、季節を感じ季節を楽しみ、エグ味と共に季節ごとの植物から、ありがたく栄養と生きる力(ファイトケミカル)を貰う。 そんな時代も今は昔、竹林は食用にも日常利用からも忘れ去られてしまい、いつしか竹藪と呼ばれる事が当たり

山海環
2月13日読了時間: 5分
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