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拡がれ竹つながり
竹に関する活動の中で、何かしら竹に関連してご縁の繋がった人や事について記します。


【販売開始】安芸太田町の戸河内ストアー様にて「山海環のバイオ竹炭」の取り扱いがスタートしました!
安芸太田町の戸河内ストアー様で「山海環のバイオ竹炭」の販売が開始!放置竹林から生まれた環境に優しい竹炭です。お部屋の消臭・調湿や観葉植物の土壌改良に。ぜひ店頭でお手に取ってみてください。

山海環
6月15日読了時間: 7分


【驚きの新食感】これが竹!?「幼竹」から生まれた絶品おつまみ『竹するめ』作りの裏側
一見するとお馴染みの「あの珍味」にそっくりなこれ、実は魚介類ではなく「竹(幼竹)」からできているんです!今回は、山海館がReanka菓子工房さんと開催した『竹するめ』作りワークショップの全貌をご紹介。目をつぶって食べたらイカと間違えるほどの再現度!?美味しく楽しく、地域の自然を守るサステナブルな取り組みの舞台裏をお届けします。

山海環
6月8日読了時間: 6分


【活動報告】未来の里山を守る仲間と共に!原田さとやまベースで「開放型炭化器SUMIKAで竹炭焼き体験会」を開催しました
みなさん、こんにちは。山海環(SANKAIKAN)です。 新緑が美しく、爽やかな風が吹き抜ける2026年5月10日、山海環の「原田さとやまベース」にて、開放型炭化器SUMIKAと同等の機器に依る竹炭焼き体験会を開催いたしました! 今回は、広島市が主催する「竹林整備講習会」をきっかけに素晴らしいご縁が繋がった、男女2名の参加者の方々をお迎えしての開催です。 ■ 開催のきっかけ:里山への熱い想い 今回ご参加いただいたお二人は、「今後は自分たちの手で田畑の整備や竹林整備に取り組んでいきたい!」という非常に高い熱意を持たれていました。 広島市の講習会で理論や基礎を学ばれたのち、「せっかくなら、実際の炭焼きの現場を肌で経験してみたい」という一歩進んだ想いから、私たちの原田さとやまベースへと足を運んでくださいました。 ** 関連記事は以下より ** 【活動報告】広島市主催「実習と座学で学ぶ 竹の講座・竹林整備」 山海環としても、こうして地域や里山の未来を想う仲間と繋がれることは、本当に嬉しい限りです。 2025年5月10日 炭焼き体験会(バイオ竹炭焼成体験)

山海環
5月30日読了時間: 6分


【活動レポート】竹林整備のその先へ。開放型炭化器「SUMIKA」製炭指導サービス in 原田さとやまベース
山海環の「原田さとやまベース」にて、開放型炭化器**『SUMIKA』**の製炭指導サービスを実施しました。
今回のお客様は、以前私たちの竹林整備講習に参加された方。時を経て「自分たちの活動拠点で、里山資源を活かした炭焼きをスタートしたい」という熱い想いとともに、直径100cmのSUMIKAを導入してくださいました。
製炭指導では、竹の枝を使った着火のコツから、安全な消火タイミングまで、最高の竹炭を焼くためのノウハウを伝授。お子さん中心の地域活動に取り組まれているお客様だけに、今後はこの炭化器が子供たちの学びや笑顔を生む舞台となりそうです。
里山を整え、資源を焼き、次世代へ繋ぐ。
会話の中から新しい取り組みのヒントも飛び出し、ベース同士の絆が深まる、予感に満ちた一日となりました。

山海環
5月24日読了時間: 5分


【活動報告】広島市主催「実習と座学で学ぶ 竹の講座・竹林整備」第1回を開催しました
竹林整備は、ただ伐るだけではありません。」そんな言葉から始まった今回の講習会。山海環が大切にする「山と海の循環と再生」という理念のもと、快晴の空の下で汗を流しました。整備後の竹林を吹き抜ける風の心地よさを、写真と共に振り返ります。次回の竹パウダー・竹炭製作体験へ続く、資源循環の物語が始まります。

山海環
4月26日読了時間: 6分


『山海環×向原LOVERS』里山整備と竹あかりで地域を繋ぐ新プロジェクトが始動します。
【ご報告】セブン-イレブン記念財団「2026年度 環境市民活動助成」に採択されました!
【助成採択のご報告】
この度、一般財団法人セブン-イレブン記念財団による「2026年度 環境市民活動助成」に、私たちのプロジェクトが採択されました。
全国の素晴らしい環境活動が並ぶ中、私たちの「里山再生と地域資源の活用」への取り組みを評価いただけたことを大変光栄に思います。
【助成の対象となる活動内容】
今回の助成金は、主に以下の活動に役立てさせていただきます。
放置竹林の整備と保全: 地域の里山を守り、生物多様性を育む活動を継続します。
竹炭(バイオチャー)の制作・活用: 伐採した竹を資源として再利用し、環境負荷の少ない地域循環モデルを構築します。
地域交流ワークショップ: 誰もが里山に親しめる機会を増やし、次世代へ繋げる活動を広げます。
【今後の展望】
セブン-イレブン記念財団様、そして地域の皆さまの温かいご支援を力に変え、持続可能な地域づくりにより一層邁進してまいります。活動の様子は随時、こちらのブログやSNSで発信していきますので、ぜひ応援

山海環
4月19日読了時間: 5分


広島湾里海ネットワークJK部が来訪!竹炭でつなぐ里海と里山の循環物語|山海環
広島湾の環境保全に取り組む「広島湾里海ネットワークJK部(山陽女学園)」の皆さんが、先生と共に山海環を訪れてくれました。
以前のイベントでの出会いをきっかけに「炭」が持つ可能性に興味を持ってくれた彼女たち。今回は、私たちが取り組んでいるプラスチック製牡蠣養殖用パイプから天然の「篠竹(シノダケ)」製への回帰プロジェクトについて、実物を前に真剣な眼差しで学んでいかれました。
「原田さとやまベース」で開放型炭化器によるバイオ竹炭づくりの現場を見学。「循環」のプロセスを体感してもらいました。
里海と里山、フィールドは違えど広島の自然を次世代に繋ぎたいという想いは同じです。瑞々しい感性を持つ彼女たちとの再会から、新たな連携の芽が膨らむワクワクした一日となりました。
活動の様子を40秒のダイジェスト動画

山海環
4月11日読了時間: 5分


北広島「へんぽこ茶屋」でバイオ竹炭の販売がスタート!取扱い店舗は全9店に
広島県北広島町の人気店「へんぽこ茶屋」さんが、新たにバイオ竹炭の販売店として加わりました。美味しいお惣菜や和菓子と一緒に、お部屋の空気を整える竹炭を手に取ってみませんか?おかげさまで販売店は全9店舗に拡大中です。

山海環
3月9日読了時間: 5分


『田んぼに黒いダイヤばら撒くぞ !! 』ファーム安芸高田さんの農業施用に「山海環のバイオ竹炭」
2月19日に大きなトラックで「山海環原田さとやまベース」へ来所されたのは、ファーム安芸高田さん。 竹炭(バイオ竹炭)の農地施用に対する効果を得て、ぜひ水稲に活用してみたいとの事で沢山お持ち帰りいただきました。 お名前は聞いてはおりましたが、中々接点が持てずにいたところ、昨年開催された「大林 木と食の里まつり」会場にて、イベントも終盤に迫る頃に同じくイベントブースを出店されていた、ファーム安芸高田さんが山海環のブースへ来所されました。 山海環としては「木と食の里まつり」では運営側に近い立場からの出店で今回が3度目の出店でした。 ファーム安芸高田さんは、これまでにも親企業の名で出店されていたとの事でしたが、私たちもその辺りの事に全く気がついておりませんでした。 昨年度の出会いからとんとん拍子にバイオ竹炭施用のお話が纏まり、同じ町内(と言ってもかなり距離はありますが)と言う事もあり「受け取りに行きますよ」とのお言葉に甘えさせていただきました。 また、機械類に滅法弱い山海環のために、その場で機械の不具合を調整するアドバイスまでいただき、貴重なお時間を割い

山海環
3月5日読了時間: 5分


江田島・フウドプロジェクトによる「第2回えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜」へ参加!
江田島市にて活動する 「フウド」 さんに依る日本財団採択プロジェクト「海と日本プロジェクト」の『第2回えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜』へ参加いたしました。 第1回目にもお邪魔して、とても為になる事の多いイベントでした。 添付の画像が正に「海ごみ妖怪」です、どうでしょうか、中々のインパクトを感じていただけるのではと思います。 全て海にあるごみで構成されてますよ。 私たち「山海環」でも取り組む「牡蠣養殖用プラパイプ」を「篠竹製牡蠣養殖用パイプ」への転換に関連する、プラごみも沢山構成要素となっている「海ごみ妖怪」です。 イザ!未来の為に私たちに出来る事は何か? 当日の様子を少しだけご覧ください。 「第2回 えたじま未来の海づくり展〜海ごみ妖怪がやってくる〜」 衝撃の「ごみ妖怪」展示、数年前に大ヒットとなった「えんとつ町のプペル」に出てくるキャラクターのようでした。 映画の内容と、現在の海の環境がたぶって見えて来て、ごみ妖怪は人間に警笛を鳴らす存在そのもののようでした。 瀕死の瀬戸内海を救うために、私たちは、今、何が出来るでしょうか。

山海環
2月26日読了時間: 4分
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